レーザー脱毛

レーザー脱毛をする場合、火傷のリスクは常にあります。
レーザーというのは熱と光を使ったものですから、どうしても火傷のリスクというのはあるものです。
火傷の理由はいろいろありますが、一番大切なのは早く火傷に気づくことです。
通常、レーザー脱毛をした後というのは施術をした肌全体が薄く赤くなって腫れぼったいような感じになっています。
施術が終わると担当者がクールダウンしてくれるわけですが、この時点で、もしも施術した場所が妙に熱いなどの症状があれば担当者に言いましょう。
またクールダウンが終わって帰る頃になっても熱感が取れない、という場所は
高い確率で火傷になっていますから、必ず担当者に報告してください。
多少ヒリヒリしているくらいであれば全く問題はありません。
しかし、数日経ってもヒリヒリ感が引かなかったり、あるいは数日経ったら
施術した場所の一部がかさぶたになっていたということがあったら、
すぐにサロンへ相談するようにしてください。
担当者は当然やけどには細心の注意を払ってくれますが、
それでも火傷をしてしまうことはあります。
まずは自分でセルフチェックすることを忘れずに、そして火傷を発見したら直ちに冷やすなどの処置をすることを忘れてはいけません。